参加者の感想

東アジア

日本は自分の予想をはるかに超えて素晴らしいと思いました。実際に来てみて、中国と日本は多くの相違点があることに驚き、今後は日本文化と教育について理解を深めたいと思います。プログラムに参加して自分の視野が拡がったように思います。
(中国 20歳 大学生 2017年一般公募)

日本の一部の学校は確かに中国の学校より優れていて、環境も素晴らしく、カリキュラムも豊富だと思います。その上、欧米などに留学することに比べると、費用が少なくて済むのもいいです。
(中国 16歳 高校生 2018年ハイスクールプログラム)

日本文化と教育システムについて理解が深まり、同年代の違う国の生徒と交流できて、視野が拡がったと思います。日本のハイレベルな科学技術に触れることが出来たのは幸運だったと思います。
(中国 17歳 高校生 2018年ハイスクールプログラム)

日本の礼儀は非常に理にかなったものであるということ、社会も非常に発展しているということ、いずれの施設も人間工学が意識されているということ、を知りました。
(中国 17歳 高校生 2018年ハイスクールプログラム)

プログラムの中で実験方法とそのツールの使用方法を学ぶことができて、素晴らしいと思いました。人々はとても温かく、フレンドリーで責任感あふれる様子でした。これまで、私は分子生物学について知りませんでしたが、今では、実験室で何をしているか理解出来るようになりました。日本は風景も素晴らしく、私は再び来日したいと思います。
(韓国 26歳 大学生 2017年一般公募)

いままで米国に留学したいと思っていましたが、さくらサイエンスで来日してから、将来、日本の大学で学びたいと思うようになりました。日本が大好きになりました。
(モンゴル 17歳 高校生 2017年一般公募)

未だに台湾では嚥下障害が問題視されていませんが、今回、予防やケアについて学び、これからは嚥下障害で苦しむ患者さんに、よりよいケアを提供できると思います。
(台湾 28歳 研究者 2017年一般公募)

東南アジア

将来、ある分野で成功したいと思ったら、情熱をもって努力しなければならないということ、そして、その分野の専門家や関心を持つ人と交流して、一緒に働くことが大切、ということを日本で学びました。また、リーダーシップやチームワークの大切さを実感しました。
(ブルネイ 17歳 高校生 2018年ハイスクールプログラム)

北海道で見た風景はYouTubeで見た風景と全く同じで、本当に美しく、日本の生活水準の高さにも驚きました。自分の専門分野である鉱業について学び、将来は母国で環境問題を解決する方法を提案していきたいと思います。
(カンボジア 21歳 大学生 2017年一般公募)

高齢化社会への対策は世界で取り組まなくてはいけないテーマですが、日本では既に、特に栄養学の分野において具体的な対応が進んでいて、将来、栄養士を目指す者として、今後、日本から多くを学んでいきたいと思いました。
(インドネシア 20歳 大学生 2017年一般公募)

小さな頃から憧れていた日本を訪れることができて、日本人の精神性や風景が大好きになりました。人々があらゆる事柄に集中して、真剣に対応するところも素晴らしいと思いました。
(マレーシア 21歳 大学生 2017年一般公募)

ミャンマーではさくらサイエンスはとても有名で、皆が参加したいと思って居ます。私もその1人だったので、本当に参加できて嬉しかったです。進んだテクノロジーや文化、人々の素晴らしさに驚きました。帰国したらこのプログラムを友人に薦めたいと思います。
(ミャンマー 30歳 大学院生 2017年一般公募)

日本の大学のレベルは最高で、日本は専門的、技術的な目標を追求するには確かに最適の場所だと思いました。
(フィリピン 17歳 高校生 2018年ハイスクールプログラム)

プログラムでは自分の大学には備えられていない設備を使って実験を行い、新しいスキルを身につけることができました。日本は先進国なのに大気汚染がなく、どこも綺麗で、清潔な環境だと思いました。
(ラオス 20歳 大学生 2017年一般公募)

プログラムはとても楽しくて、ためになりました。夢にみていた日本を訪問して、文化やライフスタイルを知ることができたのも嬉しかったです。日本ならではのユニークなものの考え方も吸収できたので、将来、役立てたいと思います。
(シンガポール 19歳 大学生 2017年一般公募)

出来るならば、もう一度、日本の高校の授業に参加してみたいです。生徒が学んでいる科学について、もっと学んでみたいと思います。
(タイ 17歳 高校生 2018年ハイスクールプログラム)

地下鉄がとても便利で速いことに一番驚きました。将来、日本に戻ってきたいので、日本語の勉強を始めることにしました。
(ベトナム 21歳 大学生 2017年ハイスクールプログラム)

日本人がどのように学び、働いているのか知ることができました。日本政府にお願いして、母国のより多くの若者が日本への留学を実現できるようにしたいと思います。
(東ティモール 19歳 高校生 2017年一般公募)

南西アジア

科学は全ての人類のためにあると思いました。科学の進歩のために世界が力を合わせて取り組むことが大切だと気づきました。
(バングラデシュ 15歳 高校生 2018年ハイスクールプログラム)

日本のような先進国で最新のテクノロジーを体験しました。ファンタジーの世界を実際に訪れたような気分です。
(ブータン 22歳 大学生 2017年一般公募)

日本人の考え方はシンプルで、人に温かい、ということを知りました。また、街中は東京の半分の人口の街よりも整然としているし、産学連携の進め方も他国が学ぶべきところだと思います。先進国でありながらも人々は驚くほど丁寧で親切で、滞在中、一度も寂しくなったり、道に迷うことがありませんでした。
(インド 20歳 大学生 2017年一般公募)

日本には学びたい気持ちが刺激される科学技術分野で優れた大学があると知りました。また、日本の教育システムは、理論ばかり追求せず、バランスが取れていると感じました。
(モルディブ 17歳 高校生 2017年ハイスクールプログラム)

さくらサイエンスプランでは教科書でした見たことがないようなものを見たり、体験したりしました。講義や施設見学、実験など、プログラムの内容は素晴らしかったです。
(ネパール 26歳 大学院生 2017年一般公募)

これまでの人生の中で最高の経験をしました。プログラムはエキサイティングな出来事でいっぱいで、日本の文化は自分たちのものと全く異なるので興味深かったです。
(パキスタン 19歳 大学生 2017年一般公募)

母国であるスリランカの人々は素晴らしい性質と賢さを持っているけれど、現実生活でそれを生かすことが出来ていないのだと日本に来て気づきました。
(スリランカ 23歳 大学生 2017年一般公募)

中央アジア

さくらサイエンスプランに参加して東京大学の修士課程でAIを学んでみたいと思いました。夢の世界だったロボットを間近で見て、母国の子供達にロボットの操縦方法を教えなくてはいけないと思いました。
(カザフスタン 20歳 大学生 2017年一般公募)

相手に敬意を払わない日本人を見かけなかった。これは最も重要なことで、だからこそ私は日本を再度訪問して、働きたいと思う。
(タジキスタン 18歳 高校生 2017年ハイスクールプログラム)

さくらサイエンスのおかげで科学技術に対する関心が増しました。科学技術の進歩は人の生活を助けるので、私も関わっていきたいです。
(トルクメニスタン 25歳 引率者 2018年ハイスクールプログラム)

太平洋島しょ国 その他

日本人は組織で仕事をするということ、そして相手を尊重し、愛に溢れている、ということを知りました。訪問先はどこも素晴らしかったです。
(ソロモン諸島 18歳 高校生 2017年ハイスクールプログラム)

日本で産業医という職業を知りました。母国にはそのような職業はありませんが、労働者の健康や安全を守るために、また生産性を上げるためにも、産業医が必要だということを痛感しました。
(トンガ 40歳 大学生 2017年一般公募)

日本では教育がとても尊重されていると思うし、研究やイノベーションに対する大きな投資があることが素晴らしいです。
(ブラジル 17歳 高校生 2018年ハイスクールプログラム)

将来に向けたビジョンを持つこと、つまり、現在のことだけでなく、未来の世界について考えるということを学びました。
(メキシコ 17歳 高校生 2018年ハイスクールプログラム)

日本は整然としていて、文化的に豊かな国であるということ、また科学を学ぶために最適な場所であるということが分かりました。
(ペルー 16歳 高校生 2018年ハイスクールプログラム)

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