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交流形態

「科学技術体験コース」(Aコース)

①目的・内容

 受入れ機関が企画する科学技術関係の交流計画に参加するもの。企画の目的を明確にした上で、その目的を達成するための内容が含まれることが必要です。

  1. a. 受入れ機関が教育研究機関の場合主たる招へい者
     受入れ機関における講義の受講、研究室訪問、研究・調査等の活動を主体として計画して下さい。他機関における活動や見学を含めることも可能です。
  2. b. その他の受入れ機関(自らは教育や科学技術の研究開発活動を行わない機関)の場合
     受入れ機関が教育研究機関や企業、科学館の訪問、科学実験などのイベント等の活動を企画、調整して下さい。単なる見学旅行ではなく、訪問先での交流を含む計画として下さい。

②実施期間(入国日~出国日)

 原則として7日間以内

③招へい人数

  1. 1. 単一機関から招へいする場合:10名(引率者を含まず)を限度とします。
  2. 2. 複数の機関から招へいする場合:15名(引率者を含まず)を限度とします。

「共同研究活動コース」(Bコース)

①目的・内容

日本の研究者等と招へい者が短期の共同研究活動を行うもの。特定の研究テーマについて、受入れ機関が送出し機関と共同セミナー(またはシンポジウム)を開催したいというような場合も該当します。単なる研究室訪問や研修のようなものは該当しません。

②滞在期間

 原則として21日以内

③招へい人数

 原則として10名(引率者を含まず)を限度とします。

「科学技術研修コース」(Cコース)

①目的・内容

受入れ機関が実施する様々な科学技術に関する技術や能力の習得のための集中的な研修に参加するもの

②滞在期間

 原則として10日以内

③招へい人数

  • 1つの国・地域から招へいする場合は、招へい人数は15名(引率者を含まず)を限度とします。
  • 複数の国・地域から招へいする場合25名(引率者を含まず)を限度とします。